PROJECT STORY

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プロジェクトストーリー1

プロローグ

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クライアントの1つであるホームセンターで新店がOPEN。
従来であればオープンチラシの制作期間は約1か月だが、お客様の力の入れようとレギュラーチラシとの重なりから今回は2か月前から動いた。
まずはじめにイメージの共有のため制作同行のもと、お客様との打ち合わせに臨んだ。
お客様からの要望やこちらからの提案などを話し合い、そこでの内容からラフ案を作成した。

エピソード 1

オープンチラシということで先方も気合が入っており、先方の販促担当以外の普段あまり関わらない方とも打ち合わせを行った。
結果デザインも当初のものから2転3転することに。
訂正量もさることながら、同時にオープンを盛り上げる販促物の依頼を大量に受ける。
納期が近づく中、時間もなく苦戦を強いられるが営業・制作ともにチームで協力しあい乗り切った。

エピソード 2

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紙面の品質向上のために社内での紙面チェックと競合となる近隣店舗の売価調査を行った。
依頼されたわけではなかったが、よりよい紙面を作るため他拠点にも協力してもらい資料を提出した。
お客様からは感謝の言葉をいただき、最後の最後まで内容を詰めることができた。
できた紙面には満足していただけ、信頼を一つ重ねることができた。

エピソード 3

オープン当日の朝、応援のため新店へ。 「いよいよ開店か...」と緊張していたら、すでに開店していると聞きびっくり。
お客様が開店前から並ばれていたため予定よりも早く開店したとのこと。
店内は既にチラシを手にしたお客様でいっぱいに。
自分たちの作ったチラシがこれだけの人を動かしたのかと思い驚くとともに、成功を実感できた瞬間でした。

プロジェクトストーリー2

プロローグ

当時、社内で最も仕事が複雑と呼ばれていたクライアントのチラシ。クライアントの成長も著しく、その都度に新たなご要望を頂き、担当メンバーも何とか必死になって要望に応えようと対応していました。当然、できる範囲でのシステム化は進めましたが人力に近い形での対応には限界が生じ、改善しようとプロジェクトがスタートしました。

エピソード 1

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これまで、担当メンバーも誰1人として手を抜くことなく仕事に向かっており、考えに考え抜いてようやく達した仕事のやり方を根本から見直すには、何をどこから手を付けて良いのかわからない状況。また、一方ではクライアントからのご要望も拍車を掛けて増すばかりの日々。「いつになったら仕事も改善されるだろうか・・・」と通常以上の仕事量に不安は募るものの、メンバーがお互いを信じて改善に向かって取り組んでいました。

エピソード 2

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それでも皆が同じ方向に進もうと動いていたので、1人が動けば周りのメンバーも感化され、案を出し合いながらミーティングを繰り返しました。プロジェクト開始から約1年半、動きを止めなかったことで少しずつ前進でき、プログラムはようやく完成を迎えました。これまでアナログで作業していた仕事が機械によって自動処理されることの感動は大きかったです。自分達の仕事が効率化された喜びもですが、それ以上にチラシの品質が担保されたことによってクライアントからの信頼をより強固なものへとするきっかけが掴めたことはメンバー自身も自信に繋がったと思います。

エピソード 3

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その後もプログラムの追加や改修は続き、現在もこのプロジェクトを遂げた成果は現場でも活用されています。クライアントからの急遽な要望にも応える仕組みが出来、チームとしても成長できたように実感しています。これからもクライアントとの関係をより深めていけるよう、次の課題を見つけながらチームで取り組んでいきたいと考えています。

プロジェクトストーリー3

プロローグ

新規活動での話。提案を持っていくと、先方の部長様からは「いいね、おもしろいね」の言葉を頂く。が、それ以上の話になかなか繋がらない。そんな中で巡ってきたチャンス。何とか形にしたい!絶対獲るぞ!チャンスを下さったお客様の為にも。通い続けて4年間。バカになるほど必死で考え、活動を続けた結果・・・。

エピソード 1

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通い始め当初。ある日、お客様から「PB商品の認知度を上げたいんだが、どうすれば?」と話を頂いた。話を会社へと持ち帰り、全員で内容を共有。みんなが日曜日返上で協力して下さり、案を持ち寄ってカンプを仕上げました。お客様からは面白いと評価を頂き、また次の課題へと話は進んだ。

エピソード 2

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既に通い始めて1年経過。会社には「絶対獲ります!」と名言するも、内心は本当に取れるだろうか、こんなにコストとみんなの時間を使っていいのだろうかと不安や葛藤の日々。周りからは「お前なら絶対に獲れる!だから絶対に諦めるな!」と後押しを受けていた時、またまたチャンスが到来した。

エピソード 3

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ある日、TVでメタボの話が取り上げられていたことをきっかけにお客様へ「紙メジャーを作りませんか」と提案。お客様も話に乗って下さり、メタボ企画でキャラクターも制作することに。形になった販促物は新聞にも取り上げられる程の大盛況!何とか前に進みそう。この事をきっかけに「御社でチラシを作ったらどんな紙面になりますか?」と最大のチャンスを頂いた。最大のチャンスゆえ、これを逃したらもうチャンスはこない。と、120%以上の力を絞って紙面作りに挑んだ。

エピソード 4

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結果はお客様から合格点を頂き、レギュラーチラシ獲得!続けてきた努力が実った時は、関わってくれた全ての人への感謝の気持ちでいっぱいでした。